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第26回 2008年6月11日(水)
■第1部■ セミナー
テーマ: 『中小企業の組織・人材診断と組織風土改革の進め方』
サブテーマ: Mr.人事部長の人が活かされる会社づくり
講師名: 株式会社 エムケーパーソナルセンター 代表取締役社長 堀之内克彦氏

【主 旨】
人事制度コンサルティングの事例(O社)
・社長方針、会社概要
・人事改革プロジェクト活動全体の流れと概要・組織・人事の現状分析の仕方
・給与制度の改革組織風土改革の成功要因・組織改革支援者に求められるスタンスと能力
・プロジェクトを成功に導くノウハウ

【講師紹介】
堀之内克彦プロフィール
1956 年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、本田技研工業梶Aソニー鰍ノ勤務。
人事・労務、マーケティング、経営企画、生産管理などの業務を歴任。
91 年、 堀之内経営労務研究所(社会保険労務士事務所)ならびに潟Gムケーパーソナルセンター(人事コンサルタント会社)を設立、同研究所所長及び同社代表取締役社長として現在に至る。
社会保険労務士、中小企業診断士。



第25回 2008年5月14日(水)
■第1部■ セミナー
テーマ: 『営業力をアップする』
サブテーマ: ビジネスパーソンの為の売上アップ講座
講師名: 講師紹介(有)エルティビション代表取締役 細川栄一

【主 旨】
現在、日本国内の販売は、少子高齢化によるマーケットの縮小で厳しい状況にあります。
ビジネスパーソンで多い「仕事」の一つが、「営業」であります。
また、「悩み」の深いのも「営業」でありましょう。
講師は、水産系の商社と生命保険の二業種で、トップセールスマンとして活躍し、現在は、経営コンサルタントとして、独立し、企業を指導しております。
講師は、豊富な営業マンとしての実務経験をコンサルタントとしての指導に活かされ、未来創造志塾を興し塾長として次世代の経営者を育成されております。
今回は、「営業力アップ」を中心に講義していただきます。
「悩める」ビジネスパーソンの問題解決にの一助になればと考えます。

【講師紹介】
講師紹介(有)エルティビション代表取締役 細川栄一

【事業概要】
経営コンサルタント・ファシリテーター。
経営理念「安心を提供し、夢と感動を与え続ける。」
日本創造研究所に学び、日創研東京経営研究会に入会。
現在、日創研千葉経営研究会会員。
未来創造志塾塾長。URL:http://www.mirai-ltv.com
中国古典・ドラッカーの造詣が深い。



第24回 2008年4月15日(火)
■第1部■ セミナー
テーマ: 『ITをビジネスに活用する』
サブテーマ: インターネット広告の代行サービス「集客一番」のご案内
講師名: オフィスサポート株式会社 代表取締役社長 松岡 博行

【主 旨】
21世紀は、インターネットの普及により、空間を越えたビジネスの競争になっております。
松岡社長は、ITが専門で、特にインターネットの検索でホームページにヒットさせる技術は、抜群で、それを武器にコクヨのオフィス用品「カウネット」の代理店を立ち上げ全国屈指の顧客数・売上にされております。
自身がITコンサルタントでもある松岡社長に、ヒット商品であるインターネット広告の代行サービス「集客一番」を紹介してもらい、IT時代の宣伝・広告は、どのようにしたら、効率良く、リーズナブルで、集客も増え、売上も上がるものかを、伝授していただきたいと考えます。

【講師紹介】
オフィスサポート株式会社 代表取締役社長 松岡 博行

【事業概要】
集客代行及びインターネット広告運営代行
ウェブシステム構築及びサイト制作
インターネット活用コンサルティング
コクヨ オフィス用品「カウネット」代理店



第23回 2008年3月18日(火)
■第1部■ セミナー
テーマ: 『ニッチを探す精神を大切にして、新しい本流を創出して行くには』
サブテーマ: 常にニッチを開拓せよ  角川グループのコミック展開
講師名: 株式会社 角川書店 代表取締役社長 井上 伸一郎(いのうえ しんいちろう)

【主 旨】
出版社としては漫画進出が後発だった角川書店。
しかし、わずか十数年で、漫画部門が業績の柱になるほどの急成長をとげました。
その秘密は何なのか。そこには「常にニッチを開拓する」という、角川グループの理念に根ざした戦略がありました。
漫画とアニメ、ゲームなどのメディアミックスをとおして、日本だけでなく、海外にもファンを広げ続けていく角川グループのコミック戦略の一端をご紹介します。

【講師紹介】
井上 伸一郎氏株式会社 角川書店 代表取締役社長 井上 伸一郎
元月刊Newtype、月刊少年エース編集長。
現在は株式会社角川書店の代表取締役社長。
 月刊Newtype 月刊少年エース

【セミナーの様子】
 



第22回 2008年2月19日(火)
■第1部■ セミナー
テーマ: 『コーチングを企業経営に活かす』
サブテーマ: コーチングをビジネスに応用する
講師名: 潟nヤシビジネス代表取締役 林松冶朗(はやし まつじろう)

【主 旨】
昨今、ビジネスのスキルとしてコーチングが必要と叫ばれております。
しかしながら、現実のビジネス(仕事)特に企業責任者としては、権限と同じ責任をプレッシャーとして感じ、頭ではわかっているがその現場に立つと、なかなか出来ないものです。
林氏は、コーチングを実際の現場で使用して、社員さんを育てて、社員さんと一緒に、成果をだしている経営者であります。
我々ビジネスパーソンにとっては、学ぶべきものが大きいと思います。

【講師紹介】

潟nヤシビジネス代表取締役。
事業内容
OA機器販売・オフィスのレイアウト等。

経営理念
「喜ばれるビジネスづくりを目指します。」
「事務作業の合理化と経費削減を目指します。」
日本創造研究所に学び、日創研東京経営研究会に入会。日創研の全国経営発表大会にここ数年連続して経営発表し、高い評価を得る。
経営者で、コーチングを学びビジネスの現場で、日々実践している。



第21回 2008年1月15日(火)
■第1部■ セミナー
テーマ: 『主体的市民が社会を変える』
サブテーマ: 普通の市民が主体的市民になる。
講師名: 一新塾 森嶋 伸夫

【主 旨】
20世紀は、会社・組織が中心の職縁社会でしたが、21世紀は、組織に縛られない新しいネットワーク型の社会、会社のワクを越えた、やりたいこと・ミッション(使命)を同じくする仲間・同志が、チームをつくり、新たな価値を作って行く、好縁社会と言えましょう。
一新塾は、経営コンサルタントの大前研一氏が、「平成維新の会」を立ち上げて、これからの世の中・社会を変えるには、しがらみの無い普通の市民が、主体的な市民となって変えて行くしかない。
それには、遠回りかもしれないが、主体的に考え、活動する市民を作って行くことが、必要と考え、「一新塾」を創立しました。
それをNPO法人化とともに運営を引き継いだのが、森嶋氏であります。
森嶋氏は、大手住宅メーカー勤務時に一新塾と出会い、一新塾生となり、塾の運営に関わり、NPOの代表理事として、転職・独立・起業を経験されました。
一新塾を運営・経営されている森嶋氏より、「一新塾」とは、どんな所か?また、政治家・社会起業家・市民運動など一新塾のエッセンスを語っていただきます。
「一新塾」は、多くのプロジェクト活動を行っています。(PJは、社会の縮図です)
それらのPJが、個々の活動・ビジネスのヒントになればと考えております。
最後に、この無門塾は、一新塾のPJ活動を通じて、日本ベテランズ倶楽部とのコラボレーションで創立されました。
無門塾自体も一新塾のDNAを引継いでおります。

【講師紹介】

1964年生まれ。1988年より、積水ハウス鰍ナ、「都市開発」「まちづくり」の仕事に携わり様々な立場の人たちと出会いの中で、日本人が組織の論理の中でいかに自分のミッションを犠牲にしながら、生きているかを痛感。一新塾第3期に入塾し、異質同志がぶつかり合うことの計り知れない可能性を実感。97年政策学校一新塾のNPO法人化に伴い、代表理事・事務局長就任。主体的市民養成プログラム開発に力を注ぎ、毎年20以上の「政策提言」「社会起業)「市民プロジェクト」のインキュベーションに関わる。この10年間で2400名の主体的市民の輩出に携わる。

【セミナーの様子】
 





第20回 2007年12月18日(火)
■第1部■ セミナー
テーマ: 『スピリットを生かす』
サブテーマ: あなたの中にある「ダイヤモンドの原石」を磨く
講師名: 特定非営利活動法人 ザ・ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン理事 柳原 達宏

【主 旨】
ここで言うスピリットとは、「本当の自分」。私たち誰もが持っている内在的な最善の資質を呼び起こし、それを生かすことは、本当の自分を思い出し、その人の最高の人生を生きることです。
今回は、そのための5つの戦略を中心にご説明しながら、みなさんと一緒の時間を楽しみたいと思います。

【講師紹介】
柳原達宏(やなぎはら たつひろ)
1956年、東京生まれ。東京・世田谷区在住。 高校在学中より、邦楽演奏を通じて郷土芸能保存活動に参加。大学卒業後、邦楽演奏家として活動。その後、学校法人玉川学園に勤務。大学学部事務室、学生センター、国際教育センター等の勤務を経て、平成17年より玉川学園研修センターで教職員の人財育成に関する業務を担当。また、共育コーチング研究会会員として、子どもを伸ばすコーチング・セミナーを教員や保護者を対象に開催。
さらに、平成18年よりヴァーチューズ・プロジェクト(52の美徳教育プログラム)の活動に参加し、ワークショップを開催。

特定非営利活動法人 ザ・ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン理事 / ファシリテーター
共育コーチング研究会 会員
財団法人生涯学習開発財団 認定コーチ
日本コーチ協会 正会員

【セミナーの様子】
  






第19回 2007年11月20日(火)
■第1部■ セミナー
テーマ: 『今、この時代にエドガ-・ケイシ-を学ぶ意味』
サブテーマ: エドガ-・ケイシ-と出会ってからの道のり
講師名: NPO法人日本エドガ-・ケイシ-センター会長 光田 秀

【主 旨】
20世紀〜21世紀へと、物質文明・グローバル化・資本主義経済は、行き詰まりをみせております。
人類は、未曾有の発展の代償として、地球規模の危機に瀕しております。
この危機を乗り越えていく為には、人類が、よりワンランク大人になっていく必要があります。
人類が、より進化する為には、
@人と人は、繋がっているということ。〜自分があなたで、あなたが自分ということ。〜シェアする大切さ。
A地球という家の同じ屋根の下に住んでいる仲間であること。〜地球環境の保全。
B霊性に目覚めること。〜転生について、何の為に今生に生を受けたか知ること。
そのためのヒントを、エドガ-・ケイシ-という実在の人物を通して、自らの体験をまじえて、語っていだだけます。
そして世界的に有名ではありますが、まだまだ日本では、十分に知られていないエドガ-・ケイシ-の業績・人物について紹介していただきたく思います。

【人物紹介】
エドガ-・ケイシ-(Edger Cayce)1877〜1945
アメリカ合衆国ケンタッキー州生まれ。催眠状態に入ると、超人的な能力を発揮し、あらゆる難病に対して、診断と治療法を与えることが出来た。
また、魂の記録(アカシックレコード)を読んで、過去生をもとにアドバイスを与えることも出来た。
医学、化学工学、芸術、政治、宗教…、その他さまざまな分野に対して、時代を超越した情報を残している。
これらは、極めて高い実践性と普遍性を備えている為、今日でも有益である。
病気の治療に関しては、しっかりと体系化されており、現代でも多くの病人を癒し続けている。

【講師紹介】

光田 秀 (みつだ しげる) 1958生。広島県出身。京都大学工学部卒業。高校生の頃から、唯物的世界観の中で人生の意味、存在の価値を見出せず苦悶していたが、エドガ-・ケイシ-のライフリーデングの名著「転生の秘密」(ジナ・サーミナラ)に出会い、その素晴らしさに魅了され、エドガ-・ケイシ-の業績の普及を生涯の仕事と決意する。卒業後、政府機関に勤務後、本格的にエドガ-・ケイシ-の業績の研究、実践、普及活動に専念する。エドガ-・ケイシ-を中心に翻訳・著作活動。主な著書「眠れる預言者」(総合法令)。主な翻訳書に「永遠のエドガ-・ケイシ-」「神の探求」(たま出版)。NPO法人日本エドガ-・ケイシ-センター会長。講演・セミナー多数。(船井幸雄オープンワールド2007他)。






第18回「無門塾」 2007年10月23日(火)
■第1部■ セミナー
テーマ: 『知的資本経営を目指して』
サブテーマ: 知の力が支配因子となった今、日本の未来を知の力で切拓く。
講師名: 日本知的財産協会 専務理事 宗定 勇

【主 旨】
知の力が富をもたらす。日本は安価良質規格品でJapan as No.1と言われたが、グローバル 経済化の世界では、このビジネスモデルでは勝てない。
1970年代以降の世界を「非必要経済」と「知識社会」という概念で分析し、日本が向かうべき方向を日本固有の文化に根付いた価値を高い価格で世界が歓迎するような社会の実現とする。

【主催者より】
現代社会は、好むと好まらずに、経済は、国境を越えております。
我々ビジネスパーソン(経営者も含めて)としては、ビジネスにおいて、外国(特に中国製品)との差別化としての「知的資本経営」というものを、よく理解して、事業計画を練り、行動して行くことが、国際競争上、重要な時代となりました。
この度の「知的資本経営」の推進者である氏の講義から、明日のビジネスの「糧」としての学びがあれば、幸いであります。

【プロフィール】
1944年岡山県生まれ。 大学卒業後、約40年間、企業で技術ライセンスを中心とした知的財産に関する業務に携わってきた後、現在、約1000社の会員企業が参加する日本知的財産協会専務理事。東京理科大客員教授。(独)科学技術振興機構「情報管理」(2006 vol.49 No.1)に「人類の知的財産としての情報マネジメント」を寄稿。

【セミナーの様子】
  

【講義資料のダウンロード】
■今、日本は
■今、日本は(資料)
■知的経営を目指して





第17回「無門塾」 2007年9月4日(火)
■第1部■ セミナー
テーマ: 『志を実現する、事業の立ち上げと運営』
サブテーマ: 子育てと仕事が両立できる社会を目指し、病児保育実現までの道のりと現実
講師名: NPO法人 病児保育を作る会 代表 賀川祐二

【セミナー概要】
●About us
●状況の評価
病児保育は今も近い将来もボトルネック
仕事と子育てをとりまく環境
必要としている人の数や需要の地域偏在
●目標設定(何を、いつまでに、どのくらい)
●支援の骨格
誰でも、どの地域でも、安全に利用できる価格で
誰を支援したいか、誰を支援出来るか 制限事項
(法、スキル、マンパワー、資金)
●支援メニューの決定
詳細設計
●地域での周知と活動開始準備
周知活動に効く物、効かないもの
●活動内容
日常活動(個人スキルと全体スキル)、個別事例
活動をしたい人の支援
行政や議会、類似団体との連携
●評価,目標設定(何を、いつまでに、どのくらい)
●お金のこと、仲間のこと
●展望
 
【プロフィール】
1966年、北海道札幌市生まれ。小学校2年、4歳児の父親。北海道大学農学部卒。
89年から16年間(株)リクルートの就職情報、教育情報事業にてマーケティング、営業、システム開発などに関わり、事業者や求職者、読者と接点をもつ。
第一子誕生後、子どもが病気の時の保育サービスの不足を実感。2004年に退職し、病児保育サービスの拡大など、子育てと仕事の両立ができる社会基盤作りを目指して活動を開始。05年12月NPO法人設立。NPO法人一新塾運営委員
2007年度
開催日 講師名 テーマ 大凡の内容 講師紹介
9/4 賀川祐二 病児保育事業を社会基盤に 病児保育を作る会は、誰でも、安全に、使える費用でこのサービスが利用でき、子育てと仕事の両立が当たり前にできる社会を作っていくため日々奮闘しています。 NPO法人 病児保育を作る会 代表
7/17 福永雅文 ランチェスター戦略で弱者逆転する 弱者逆転の法則を理解して、小が大に勝つ原理原則を学ぶ ランチェスター戦略コンサルタント。戦国マーケティング(株)代表。
6/19 堀内崇亮 出来る営業マンはここが違う 営業マンの活動、および社長の諸行動についての指導に定評あり。 中小企業診断士、堀内コンサルタント事務所代表、企業の経営指導に注力され、また著書も多数。
5/15 松延健児 ビジネススキルの進化論 バブル崩壊、不良債権処理、新興企業の台頭、景気回復?・・・最近10年を見ると、我々の日本経済を取り巻く環境は激変し、大きな転換期を迎えている。情報化、IT化によって、より複雑な構造を帯びてきているビジネス社会において、ビジネスマンに求められる資質・行動とは?備えるべきスキルとは?日本経済の変遷と未来を分析しながら、今後のビジネススキルのあり方を提唱する。 オフイス エクサネット代表
4/17 草間義明 無門塾創立に至るまで サブタイトルーー私の歩んだ道のり 無門塾創立の原動力者。他に一新塾、ランチェスター戦略インストラクター、タナベ経営イーグルクラブへの関与など、活動多数。


 

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